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比率と確率のススメ 

なるほどセールスエスコートしよう!



業務の核となる部分

「コピペのススメ」では”より早く増やす量産”について、「予測のススメ」では”経済活動、四季(天候等)、人々の習慣”が予測するためのデータ郡である事をご説明させて頂きました。

コピペのススメ
予測のススメ

これら、その他の業務も「比率と確率」を使い纏めています。

①課題を1つ決める
②課題に対して想定項目を100個出す
③課題を守る条件(重要管理項目)を基準に比率で整理する
④整理された想定項目列はを暫定実施リストとする
⑤暫定実施リストより実態調査を行い確率を算定する
⑥重要管理項目と確率のズレを補正もしくは包括する


100個出す

これを実施すると下準備として99%の物事が完全になります。

今、課題が1つあったとします。この課題は、現在の”?”です。この”?”について100個の想定項目を出します。 また途中発生した”?”についても100個出すとします。つまり、考えるべき事が2層と限定したなら最悪100✖100個が出す必要がある、となります。これを実施すると下準備として99%の物事が完全になります。

① 決めたい項目(?)に対して100個 想定項目を出す
② 途中発生した(?)に対して100個 想定項目を出す

意図:
何をやっているかというと「分かっていない事を捻り出す作業プロセス」を実施しています。何故なら分かっている事は、誰が実施しても一定の水準で合格点に達するので除去する必要があるから。 それに100個ですから1個1%です。仮に200個なら1個0.5%です。非常に分かり易いと思いませんか?


比率で整理する

リスクを実施前に潰すことが出来ます。もしくは、リスクを事前に包括することが出来ます。

課題には守るべき条件(重要管理項目)が存在します。 この重要管理項目を基準に100個の想定項目に点数を付加し並べ替を行います。 すると重要管理項目に紐づく”暫定”実施リストが完成します。 これがリスク抹消・包括になります。

① 課題を守る条件(重要管理項目)を基準を用意する
② 100個の想定項目に点数を付加し並替えする
② 重要管理項目に紐づく”暫定”実施リスト生成


実態調査し確率を出す

実態調査からの確率算定により、重要管理項目の補正・包括要素を導きます。

実態調査手法は当社では以下の通りで上位はマーケティング寄り、下位はシステム寄りとなっています。

① アウトバウンド・コール(ソフトな電話営業)
② 飛び込み営業(WEBには掲載していません)
③ ニュースリリース配信
④ メールマガジン配信
⑤ WEBサイト・ランディングページ作成
⑥ WEBサイト・アナリティクス
⑦ 展示会説明員(WEBには掲載していません)
⑧ DM配信(WEBには掲載していません)
⑨ インバウンド(WEBには掲載していません)
⑩ 業務管理システム開発(例:セールスフォース使用)
⑪ 組込みシステム開発
⑫ 不具合解析

備考:
①、③、④、⑤とここでの内容はIBM出身経営コンサルタント殿から教示を受け実施しております。 また、②、⑤、⑥から⑫は過去経歴(LinkdIn)から蓄積しているものです。