特許=発明ではない

なるほどセールスエスコートしよう!



特許

日本語の意味において「特許=発明」とは思います。 が、特許関連業務をご存知でない方がお持ちになる「特許=発明」のイメージではありません。 たぶん「知的財産権の登録である」と解釈した方が正しいです。その位、様々な特許があります。下記よりご確認頂けます。

◆特許庁:http://www.jpo.go.jp/indexj.htm
◆Google PATENT.:http://www.google.com/patents


確かに凄いモノはある

数学・数式のカタマリのような凄いモノは確かに存在します。 この水準になると、私の頭の中に数式が入りきらないため理解不能であり「なんのこっちゃ?」の状態。

ご紹介できるモノがあったら、今度更新しておきます。


多くが何じゃこりゃ!

多くの特許が、専門家(研究者ではない)の創意工夫によるものです。 そういう意味では、細かい仕事が得意な日本は特許好きのはずです。 ちょっと調べてみましたのでご覧ください。

◆特許出願等統計速報:http://www.jpo.go.jp/(以下省略)


あなたも一本どう?

特許を取得する手順は以下の通りです。

① 特許庁に行く(虎ノ門駅から近かったと記憶します)
② 分厚い書類一式を貰う(いまはオンラインで可能です)
③ とりあえず特許法を片っ端から読破する
④ 発明した内容を特許法に基づき書類化する(文章変換)
⑤ 申請する、修正する・・・
⑥ 受領される、後日書類が郵送される