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比率(英語と日本語)

地球上で英語を話すヒトと日本語を話すヒト、どちらが多い?

答え:英語

ですよね?だから英語の情報も活かすとしています。

もう1つ理由があります。インターネットの土台となっているコンピューター、半導体、ハードウェア、ソフトウェア、オペレーティング・システム、WEBサイトのHTML,CSS,Java Script,PHP,話題となるフレームワークなどなど。 全て日本語基準ではありません。

だから念のため観ておくのだと思ってください。この意味で英語圏の情報はものすごく大切です。

flickr:Kathy,  CC BY 2.0


スピード感(我々と私)

典型的なあるある言葉を用意しました。

日本ビジネス会話:「我々は○○すべきと考える」
英語ビジネス会話:「私は○○すべきと考える」

我々と言う表現には”意見集約時間”が含まれます。一方、私には”意見集約時間(注1)”が含まれません。 そのため「塵も積もれば山となる」で3秒で済む事が2日、2日の事が1週間と時間差を生み出します。 ただし、ここは日本であって日本で仕事をする以上「郷に入っては郷に従え」が重要。

だから念のため観ておくのだと思ってください。観ておけば時間差は簡単に減らせるからです。

注1:
意見集約時間は含みませんが同意確認時間が会話の中に含まれます。例えば「君はどう思う?」とか。

flickr:Gabriel,  CC BY 2.0


分離(良いとこだけ)

情報はデータと言う解釈もあるでしょうが道具でもあります。 だから、知っていれば使いたい衝動に駆られるのは当然ですよね? だからこそ”良いとこだけ”使いたいものです。

その抱いた「使いたい衝動」を仕事に活かすための簡単でミスしない方法があります。

◆分離
 1)お試し版を作成もしくは模擬し
 2)本番に繋げお試し版にフィードバックし改良して行く

備考:
この話しに興味をお持ちになった方は、ROIKPIPDCAをインターネット上で検索して閲覧してみてください。 最終的にココに繋がります。

flickr:JOHN LLOYD,  CC BY 2.0